ふんどしコード
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はぅ。。今日も暑いですが。。今日は、昨日よりだいぶ回復して、TinyMCEの解説の続きなんぞをかいています。
さて、その昔、フンドシのように、1本の長いプログラム(分岐処理とかなったくなし)のことをふんどしプログラムと呼んでいました。今もその様に呼んでいるのかは不確かですが、たまに見かけることもあります(笑)。
そして、そのようなふんどしプログラムを書くプログラマーをふんどしプログラマーと呼んでいたのであります。
時は移り変わり、WEB業界花盛りの昨今でございます。テーブルによるレイアウトが古いとされ、いまや、CSSによるレイアウトが主流となっており、中でも、「WEB標準」という言葉は、内容を知らなくても(言ってる本人が)、それを口にするだけで、クライアントがだまされたりする世の中でございます。
Valid ならWEB標準?
<span style="text-decoration:line-through"><span style="font-weight:bold;">あなたの子どもよ</span></span>
フンドシコードの例です(笑)。
いや、原因は、(たぶん)わかっている。WEBサイト製作用のツールを使って書いたとか、あるいは、ブログなどに投稿するとき、リッチテキストエディタを使ったか。なんだろう。だから、書いた人に罪はない(プロなら話は別だが)。
そうです。プロなら許されない行為なのです。こんなフンドシコードを書くなんてことは。
クライアントのみなさん。営業の軽い口車に乗せられてぼったくられてはなりません。いいですか。WEBの世界で重要なのは、見た目ではないのです。SEOに効果があるのは、見た目ではないのです。こんなフンドシコードを書く業者に高いお金を払ってはいけませんよ。
さあ、みんなでふんどしコードを撲滅しましょう。そういえば、不思議マークアップという言葉がありましたっけね。
いかにも!というように、W3Cマークを付けているサイトに行って、コードをながめて、もし!そこに、span の嵐や、div の嵐を見たら、コメント欄にそっと書いてあげましょう。
「あなたのサイト、ふんどしね」...と。
なんでこんな話題になったかというと、TinyMCEがふんどしコードを吐くからです。。解説のページに、文句を書き始めてしまったので(笑)、改めて、ブログに書くことにしたのでした。解説のページは(なるべく)解説だけを。。

コメント
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あれっ。以前に試した時は大丈夫だったんですが。
http://kyms.ne.jp/siteman/item_218.html
その時に書いたネタ。また同じ条件で試してみます。
yamaさん。コメントありがとうございます。
記事拝見しました。0962に実装されている
3.1.0.1は、そうはなりません。フンドシコードに
なります。
その設定というのは、管理画面で出来る設定
なのでしょうか。というか、MODx組み込みの
TinyMCEの場合、TinyMCE側の開発ペースが
速すぎて、かつて必要だった、プラグイン
パラメータが、そのまま残されている
。んじゃないか?(だから今は不必要)と
思える部分もあります。