さくらインターネットでの運用(3)各設定ファイル
config.phpの編集
まず、データベース情報
- $_DB_host = 'localhost'; // ホストネーム
- $_DB_name = '******'; // データベース名
- $_DB_user = '******'; // MySQLユーザ名
- $_DB_pass = '******';// MySQLパスワード
- $_DB_table_prefix = 'gl_'; // 例)'gl_'
Geeklog Japanは、開発環境が、xreaなようので、それに添った記述なっている
さくらインターネットの場合、xreaと異なるのがホストネーム
さくらの場合、外部にDBサーバがあるそうなので、
ここには、直接データベースのサーバー名が入る。
$_DB_host = 'nnnnnn.db.sakura.ne.jp';
データベース名とMysqlユーザ名は、同じだ。
そして、データベースを作った時のパスワードを
指定してやればよい。
あと、$_DB_table_prefix = 'gl_';は、
テーブルの接頭辞だ。好きなモノにして良い。
geeklogを複数インストールするつもりなら、「gl1_」とか。
本体と公開サイトのパス指定(絶対パス)
config.phpの場所 $_CONF['path'] = '/home/******/自分がつっこんだフォルダ';これは、さっき、そうそうに起動したcheck.phpを見ると、
絶対パスがわかる。
さくらの場合、virturalではなく、homeになる。
(******は、レンサバの場合、自分のアカウントのはず)。
公開サイトのフロントページ
$_CONF['path_html'] = '/home/******/www/つっこんだフォルダ/';サイト設定
$_CONF['site_url'] = 'http://yourgeeklogsite'; サイトのフロントページのURL$_CONF['site_name'] = 'サイト名';
$_CONF['site_slogan'] = 'サイトスローガン';
で、とりあえず、いいかな。。
lib-common.phpの編集
require_once( '/home/******/つっこんだフォルダ/config.php' );編集し終わったら、日本語化パッチごと、上書き、
アップロード。
