MODxをさくらインターネットにインストール
さくらインターネットにMODxをインストールしました。
現状では0.9.5が最新バージョンです。
以下ににインストール手順を書いてみましょう。
インストーラが丁寧な作りなので、解説も不要と思われるのですが、「英語を見ただけで画面を閉じたくなる」その気持ちも大変良くわかりますので(笑)、書いてみようと思います。
- ダウンロードサイトからブツをゲットしてきます
ダウンロードコーナーはこちら
- こんな画像があると思うので好きな方をゲット。
圧縮形式が「tar」と「zip」の2種類あります。内容はどちらも同じなので、扱いやすい方をゲットします。
- 解凍します。MODxでは聞きませんが、別のWEBアプリでは、WinZipで解凍すると、コードが破損するらしく、トラブルの元となるようです。そんなわけで、WinZipは、避けた方が無難かも。ちなみに、うちは、Explzhです。
- 解凍するとフォルダの中には、いくつかのファイルが含まれています。現時点では、以下のファイル、フォルダがあります
- modx-0.9.5(フォルダ)
- MODx-translation-kit(フォルダ)
- README-en.txt
- README-fr.txt
- README-sv.txt
このうち必要なのは、「modx-0.9.5」以下のファィル群です
- 「modx-0.9.5」を開くと以下のファイルが格納されていると思います
- assets
- install
- manager
- ht.access
- index.php
- index-ajax.php
これを全部アップロードするわけですが、その前に、日本語化対応もしておきましょう
- 日本語フォーラムから言語ファイルをゲットします
私は「utf-8」で運用するので、utf-8をゲットしました
うちの環境だけかも知れませんが、Shift-jisをゲットしてMODx側でShift-jisを選択すると、致命的エラーが出て、MODxが走らなくなります。。私はシステムに詳しくないんで、再インストールしました
- 言語パックをゲットしたら解凍します。「translation_utf8」の中には以下のようなファイルが同梱されていると思います。
- assets
- manager
- README-ja_utf8.txt
このうち、「assets」フォルダと「manager」フォルダを丸ごとMODxの本体にコピーします
これで下準備はとりあえずおしまい
- じゃ、FTPでアップロードしましょう。DSLでもそれなりに時間かかりますので、気長に待ちます。
- アップロードが完了したらインストール作業に入ります
- 今ファイル群をアップロードしたURLにアクセスします
- ここで英語が!
(笑)。まあ、でも落ち着いて読めば大丈夫。「Install Now?」をクリックします
- インストーラーが起動します。また英語が!(笑)
だいじょぶ。だいじょぶ。とりあえず、「Next」をクリックしましょう
えーと。続けて書こうと思ったんですけど、長くなりそうなので、次回。。(笑)。。
