MODxでサイトのエクスポートに失敗する
…んだよね。
MODxでは、ページを動的生成、キャッシュ機能を有効に利用しながら運用するのが通常だが、あまり動的制御も必要でないサイトの場合、MODxでサイト完成まで制御して、完成したら静的ファイル(html)にエクスポーとして運用、なんてな使い方もできる。
うち(Let's enfoy MODx)は、MODxでそのまま制御しているんだけど、昨日ふと、不安になった。データベースが破損したり、mysqlが知らぬ間にバージョンアップしてしかもそのせいで、文字化けしちゃったらどうしよう。。と。。
レンタルサーバの場合、仕様の変更は、ユーザに告知されずに行われることが多い。そしてそれが原因で、今までのデータが実質おじゃんになってしまっても、普通責任は持ってくれない。バックアップはユーザの責任だからだ(バックアップまでもしてくれるサービスを提供してくれるサーバーを借りていれば別だ)。
データベースそのものは、phpMyAdminでエクスポーとすればよい。またMODxは、ファイル構成がシンプルなので、DB意外にassets以下と、manager/include/config.inc.phpをバックアップしておけば、良いとは思う。
でも、なにぶん、mysqlなんかは素人なので、ここはひとつ、確実なバックアップ方法をと考えた。それがサイトのエクスポートだ(前置きが長くなったけど(笑))。
MODxでサイトのエクスポートをするには、ツール>サイトのエクスポートとすすみ、画面のまま特に変更せず、「エクスポートの開始」をクリックすればよい。そうすると、ひとつひとつのファイルについて、「成功」か「失敗」かをレポートしてくる。成功すれば、ファイルはassets/export以下に出力されているはずだ。
で、これに失敗するんです。なんで?(ていうか、ここまでが前置きだったね (笑))。
うちはphp.ini で、「allow_url_fopen = off」を設定しているんだけど、この設定にしてあるとエクスポートに失敗する。そんなわけで、サイトのエクスポートをするときだけ「allow_url_fopen = on」にする必要があるっていうわけ。結論だけ書けば、数行だったね。(笑)。
