Expression Web のHTML 解析能力を活かす
なんとかして、使い方を攻略してやろう
例えば以下のようにしてみる
- 文字を打つ
- コードビューで
となる。<p>文字</p> - 書式リストから、定義リスト<dt>を選択
- コードビューで以下の様なる
<dl> <dt>文字</dt> <dl> - <dt>の最後で改行すると以下のようになる
<dl> <dt>文字</dt> <dd></dd> </dl> - dd の内容を入力し、shift + 改行すると<br />が挿入されるので、3行くらい入力する
<dl> <dt>文字</dt> <dd>文字<br /> 文字<br /> 文字</dd> </dl> - <dd>の中にカーソルを入れ、「内容選択」すると、中身がすべて選択される
- で、ここで「箇条書き(アイコン)」をクリックすると以下のようになってしまう
<ul> <li>文字</li> <li>文字<br /> 文字<br /> 文字</li> </ul>
どうも、<dd>の下に要素を入れたくないのか。で、仕方がないので、直前の記事に書いたように、「コードの編集」で、<dd><ul><li>の様にしてやるんだけど、上手く完結できない。
そこで、直前の記事の手順11になった時点で、ふたたびタグ内容の編集で<li>となってしまっているところを<dt>にして「適用」することで、コードが以下のように
<dl><dt>文字</dt><dd><ul><li>もじ</li><li>もじ</li><li>もじ</li> </ul> </dd><dt></dt> </dl>
で、<dt>を入力し行末で改行すれば、<dd></dd>が生成され、続けていけることが判明。まあ、特有の癖と思えない範囲ではない。と思うことにしよう(笑)。
手間がかかって愛しいぜ(笑)。

コメント
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>手間がかかって愛しいぜ(笑)。
やはり、それが選んだ理由…?