MODx0.9.6をインストールしよう(新規インストール)
MODx0.9.6 のフォルダ構成は以下の通り
- [modx-0.9.6]
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- ├ [assets]
- ├ [install]
- ├ [manager]
- ├ ht.access
- ├ index.php
- ├ index-ajax.php
- └ 各言語によるreadmeファイル
上記のうち、readme以外をFTPでアップロードする
- アップロードがすんだらアップロードディレクトリにアクセス(例:http://www.sample.com/)。
- すると、「Install Now?」の画面が表示される。この辺りは、0.9.5 のインストール手順と同じだ
- 「Install Now?」をクリックすると、このような画面が表示される
0.9.5と同じ様だがインストーラーの言語設定ができるようになっている(たぶん…笑)。でも、なんとなく、取っつけちゃったような感じがするのは私だけだろうか(笑) - というわけで(どんなわけ?)、残念ながら、今回のバージョンには日本語の選択肢はない。でも、簡単だし、初めてでも、ダイジョブ。ダイジョブ。
- 「Next」をクリックすると、0.9.5
のインストール手順12.と同じような画面が表示される
言語設定をなおしたければ、「Back」インストールを続けたければ「Begin」をクリック。 - 「ライセンス同意書(I agree to the terms set out in this license.)」が表示されるので一通り目を通して、チェックし、「Next」

- インストール方法を選ぶ画面があわれる。
ちなみにこれは、0.9.5と若干違っていて、アップグレードする場合の選択肢が、2つある
- (1)…新規インストールする場合
- (2)…外部リソースと、データベースをアップグレードする場合
- (3)…データベース設定を変更する場合(説明には、接続文字コードセットが変更になる場合など。とある)
- 今回は、新規にインストールするので、迷わず(1)を選択し「Next」(アップグレード手順は書くかも知れないけど、とりあえず「MODx0.9.5から0.9.6rc3へアップグレード(手順)」を参照してください アップグレード手順はいずれ書きます。096rc3へアップグレードする場合とと若干違いました…)
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この画面では、データベース名や、MODxにログインするための管理者用アカウントを設定する
。MODxをさくらインターネットにインストール(その2)手順3.を参照してください。
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で、MODxをさくらインターネットにインストール(その2)手順3.と比べて「Collation」という項目が増えている。
私は、サーバ設定などに関して詳しくないので、良く理解してないんだけど、これって、たぶんmysql4.0x系にはない機能?じゃないかと思う。そんなわけで、mysqlのバージョンが4.0x系のサーバーは、ここは気にしなくて良い気がする。
mysqlのバージョンが4.1x以上の場合はデータベースの照合順序と同じにします(たぶん)。
全て入力出来たら、1度「Test
connection」をクリックしてみる。このように表示されればデータベース関係の設定はOKだ。「Next」をクリック- あとは、MODxをさくらインターネットにインストール(その2)手順5.からMODxをさくらインターネットにインストール(その3)に同じ
さて、ログイン後の「MODx設定画面」で0.9.5に比べるとちょっと増えている項目がある。
- テキストの方向:
- マネージャの言語コード:
- XHTML URLs:
で、ある。マネージャの言語コードは、日本語ならば「ja」になる。これは、管理画面のhtmlソースを見ればわかるのだが、ここを設定すると管理画面の「html要素」の「lang属性」及び「xml:lang属性」が「ja」になる(ドキュメントはあくまでもドキュメント・テンプレート内で定義した属性になる)
ここが「en」のままだと、ドキュメントの作成/編集領域の1バイト文字の書体が「serif」な感じになる(うちのFirefoxでは)。
また、「XHTML URLs」は、なんか便利そう?と思って設定してみたんだけど、場合によっては迷惑なこともあった。。ような気がした(ちょっと記憶が定かでない…)。運用形態に合わせて設定すると良いと思う。
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コメント
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しかし、ぶっちゃけ、アップグレードするかどうか
悩む(笑)。0.9.7まで待とうかなあ。