(MODxの) PHxプラグインすごい!
これってちょっとした簡易言語だ~。楽しい~(笑)。
MODx の PHxプラグインは、プレイスホルダタグ([+~+])、セッティングタグ([(~)])、変数タグ([*~*])の出力結果を多彩に操るプラグインだ。
対応するプレイスホルダタグは、デフォルトでは現在のところ、Ditto、Maxigallery、Jot のそれに限られているが、対応していないスニペットのプレイスホルダタグも利用する方法は、ある。また、セッティングタグや変数タグは、スニペットに関係なくどのシーンでも利用できる。
条件式を書いたり、簡易計算なんかもできちゃうのだ。MTなんかにも、「もし~が空だったら」といった、条件分岐タグがあるんだけど、MODxには基本的にはそういったものはない。そういうものは、スニペットなどのプログラムの中で行うのが普通だ。
しかしこのPHxを導入すると、ドキュメントや、テンプレートの中で条件式を書くことも可能になる。例えば、「ユーザIDが負(Webユーザ)の場合は、これを表示」とか、「A」の値が「空」だったら、これを表示とか、「A」が「3より大きい」または「B」が「0以下である」場合は、これを表示。とかができるのだ。しかも、これらの条件は入れ子が可能である。
このPHx を開発されている方は、「Jot」を開発されている方と同じだ。だから、Jotは、基本的にPHxと同じ様なことができるようになっている(というか、JotからPHxが生まれたのかも知れないね)。
今まで、いじってきたスニペットの中で、Jotが一番完成度が高いスニペットだと感じた。同様にPHxもユーザフレンドリでありかつ拡張性も高い。詳しくは、PHxの解説にゆずるが、出力をコントロールするモディファイアというコマンドを独自に作成することもできる。
MODxを導入したら、ぜひ、PHxも導入してみよう!MODxの世界がより広がるだろう。
