W-ZERO3 :: モバイルミュージックプレーヤーとして使う
また、長いタイトルに。。
W-ZERO3[es]には、Windows media player が標準搭載されているので、モバイルミュージックプレーヤーとして利用できる。今回は、MIDIデータをwmaに変換するまでの道のりを書いてみよう。
W-ZERO3[es]のUSBポートにMIDIインタフェースをつなげて、音源モジュールを接続し、再生できるのかどうかはちょっと興味があるところだが(デフォルトではmedia player の再生可能なファイルとしてmidiはない模様だが)、今回は、持ち歩くのが目的なので、音源モジュールをかついていくわけにもいくまい。
ライブならやってみたいけどね。ということで、今回はmidiファイルをW-ZERO3[es]に標準搭載されているMedia Player で再生できるファイル形式に変換することを考える。
いくつか候補はあると思うが、私は個人的にMP3は、好きでないので(サイズのワリに音質が良くない)、WMAに変換してみたいと思う。WMAは、サイズのワリに音質がいいのだ。
まず、MIDIからWAVEファイルに落とす。これは、MIDIファイルと、WAVEファイルの両方を扱えるアプリを使う。ちなみにうちは、シンガーソングライター。それと、機材としては、MIDIインタフェースと、オーディオインターフェイスだ。
オーディオインターフェイスは、たいていのPCにはついているが、ケーブルの抜き差しをするのにPCの後ろに顔をつっこまなければならないし、ジャックがステレオミニピンだし、なんか、抵抗も大きい気がするし、何しろ、内蔵なので、ノイズを拾うかも知れない。ので、まじめに録音するときは使っていない。
さて。シンガーソングライターで、MIDIファイルを読み込んでは録音する。を繰り返すわけだが。地味だ!(笑)。いつも思うけど、オーディオの作業って地味なんだよねぇ。
以前、CDに焼いたヤツ(JESUSとか)は、WAVEが残ってるんで、それを使えるんだけど、その他のはMIDIで作ったまんまなので、この単調な作業を繰り返さなければならない。PCに張り付いて見てなきゃならないし。まあ、コレ(ブログ)くらいはかけるけど。基本的に、録音中は、なにもできないのだ(音楽鳴ってるし 笑)。
さて。WAVEファイルへの落とし込みが終わったら、シンガーソングライターでの作業は終わり。つぎは、WAVEをWMAに変換するアプリを使う(シンガーソングライターのグレードの高いヤツならできるのかもしれないけどうちのはできないので)。
これは、変換作業だけなので、PCに付属のアプリを使うことにした。Creative のオーディオコンバータというやつ。クオリティは、あまりあげずに「ステレオ」「固定ビット」「128kbps」
でいく。
変換作業が終わったら、今度は、1曲ずつメタ情報を付加していく(mp3infoとかを使う)。メタ情報は必須じゃないんだけど、Media Player で読み込んだとき、タイトルが表示できて気持ちがいいし(笑)、アルバム名を入れておくと、アルバムごとに表示・再生できるので、便利。
メタ情報の入力が終わったら、PCからW-ZERO3[es]に落とし込む。miniSD、2GB買っておいて良かった。。落とし込みがすんだら、Media Player を起動して、ライブラリ更新をすればOK。
通話時にも使える、ステレオイヤフォンマイク(通話時はステレオじゃなくてもいいんだけど 笑)も、揃えればおでかけも楽しい。^^。
