vista でmidiを聞く
...まあ、外部音源があれば、どうちゅうことはないんですが(いや、あったが 笑)。ノートPCでちょっと持って行ったとき、midiいじるのに、外部音源まで、持って行くのはイヤなので、とりあえず、なんかなるものがないとな....と思ってはいた。
最初、標準で、ついていると思ったのだ。ソフトシンセが。いや、ついている。とはいえないような代物が、なんかついていて、windows mediaplayer でmidiを聞くと、なんか鳴ってる?というような音がする。
で、vistaには、SONAR LE を入れたので、ちょいと、勉強しようと思い、昨日までは、外部音源でならしていたんだけど、ふと、そうか、音源まで、持っては行けないよな。。と思い、MIDI出力を標準のソレに設定するのだけど、SONARは、そんなの認めないという(笑)。
で、こまったので、ソフトシンセを探し歩いた。ソフトシンセなんか、使う必要ないと思って、まったく情報を集めていなかったツケがここに回ってきた。YAMAHA のXG音源が良くヒットするのだが、だめなんだよ~。うちは、GSじゃないとね。。
で、よく探していると、VSC-88がvistaで動くという。互換モードでインストールすればいいらしい。VSC-88。見向きもしたことなかったけど、うちにあるぞ。たしか。SSWのおまけについてきてたはず。
ということで、探す。むふふ。ありました。ということで、さっそく互換モードでインストールを敢行。
ちなみに互換モードとは、exeなんかを右クリックして、プロパティを開くと、「互換性」というタブがあるから、「互換モードでこのプログラムを実行する:」にチェックを入れて、OSのバージョンを選択する。ここで、windowsXP SP2を選ぶと、vistaに上手くインストールできないアプリも、インストールできるという物である(詳しいことはわかりません)。
で、インストールしてみました。すると、みごと、SONAR LEは、VSC-88をMIDI音源と認め、音が鳴った。。ふう。。一安心。でも、音は良くない。(笑)
さて、vistaは、サウンド関係の設定がずいぶん減っていることがわかる。というか、midiに関する設定がないのよね。SONARのように、アプリ側で、MIDI音源を選択できれば、問題ないけど、windows media player のように、アプリ側で、MIDI音源を選択できない場合は、それは、コントールパネルのサウンドの設定に依存していた。
が、ないんだもん。vista。そんなわけで、ノートに、せっかくVSC-88を入れたのに、Media Player は、相変わらず、ちんちんした、鳴ってるのか鳴ってないのかわからないような音で、MIDIを演奏している。どうすればいいわけ...?
ということで、また、ネットを彷徨っていると。デフォルトのMIDI アウトデバイスを変更できるソフトがあることがわかったた。PLWMidiMap.cpl というヤツだ。こいつをダウンロードしてきて、windows > system32 の中に放り込むだけで、なんと。コントロールパネルに、「PutzlowitschsVista-MIDIMapper」つうアイコンが、増え、これを使って、デフォルトのMIDIアウトを変更できるというのだ。
よーし準備できたぞー。さ、VSC-88にしてみよっと。うんうん。よし、じゃあ、Media Player で、midiを聞いてみるぞ。
...あ.....っっっっっっ
...と思ったら、ブルーバックになり、そのまま再起動。。あぁ。これは、この前やったなあ。。USBMIDI音源さしっぱなしで、シャットダウンしようとしたとき、なったなあ。。
やっぱ、VSC-88をmidi out に設定したからだろうなあ。。再度試してみる。。うん。やっぱり、再現する(笑)。こりゃ、だめだわ。うちでは、デフォルトmidioutにVSC-88を指定できない。ということで、潔くあきらめ。。
で、次に「Tmidity++」というソフト音源を導入してみた。SONARでも問題なく鳴る。さて、Media Playerだが。。どきどき。。おお。おちねぇでないの。。うまくいった。。
いやぁ。vistaでMIDI聴くのって大変なんですね(笑)。
