(無謀にも)MODx revolution2 をXREA+ にインストールしてみる
突如、リリース予告があり、早くもリリースされてしまったMODx revolution 2-alpha とは、なにか。それは、MODx097-alphaの後継であります。まあ、いろいろ、本家で話し合った結果なんだろ-ね。
そして、今後、096系は、バグフィックスなどをしながら、1.0となる予定。こちらは、おそらく、完成は早いと思われる。つまり、現行の096系が1.0となり、097として開発されてきた、あの別物MODxがMODx revolution 2 となるわけね。まあ、その方がわかりやすいよぅ。
さて、さっそくだが、レンサバにインストールできるのか?097-alphaは、インストールできたという報告がない(ローカルにはできる)。いちおう、097-alphaより開発は進んでいるわけだから、もしかしてら、できるかもしれない。という期待を持ってみた(笑)。
まず、MODx revolution 2 -alphaをダウンロードする。
ダウンロードはこちらから
097系も残っているね。ゲットするお宝は、modx-2.0.0-alpha-2.zip だ。modx-2.0.0-alpha-2-advanced.zip (165 downloads)は、必要ファイルがzip圧縮してあるので、サイズ的に小さいが、その分、解凍処理をセットアップの中で行うので、セットアップに時間がかかる。共有サーバーだと、ひんしゅくを買うかも知れないので、やめておこう。
ダウンロードしたら、解凍して、すべてのファイルをアップロードする。うわ。すげぇ数だよ。。
アップロードが終わったら、注意書きにあるように、以下のディレクトリを書き込み可能にする。
- etup/templates/_compiled
- /[root], /manager, /connectors, /core/packages,/core/cache, /core/export([root:]は、MODxをインストールしようとしているディレクトリのことだ)
ここまでできたら、以下にアクセスする。
[root]setup/
(通常、[root]にアクセスするとリダイレクトされる仕様でしたが、まだそれが仕込まれていないので、[root]にアクセスしてもインストーラは起動しません)
イントーラが起動したかね?
これは、見覚えのあるインストーラだね。残念ながらまだ英語しかないけれど、進めていけるだろう。
インストールオプションを選択する画面では、オプションがいくつか増えている。が、デフォルトのままでOKだ。
コネクションデータベースも同じだね。データベース名だけは、自分のデータベース名を入力し、プリフィックス、コーレーションは、そのままでOK。その他のデータベース情報を入力して、接続チェックをしてみよう。上部にグリーンが、表示されればOKだ。
マネージャユーザー情報を入力。して次。
Context Installation つうのがrevolution2.0で新しくできた画面だね。たぶん、ここは、このままで次へ。でよいと思う。パスを変更する場合は、チェックをつける。んかな(自信なし)。
Installation Summary インストールするに当たってのチェックが行われる。「config/config.inc.php」を作ってないので、怒られる(だって最初に作っておくとインストーラーが止まるんだもん)。ということで、この段階で、作ることにする。
パーミッションは606でいってみる(もしかすると666でないとだめかもしれない)。
再チェックをしてOKならば、インストール実行だ。OKならば、いけ~。
おお。ログイン画面が。このまえも、ここまでは順調だったのだよ。。
う。。。。
うーんんんん。やっぱり、いんすとーるできません。前回と同現象です。ログインをクリックした後、通常は、マネージャへのログイン画面が出ますが、ここが真っちろになってしまうんですよね。つまり、ログインできないんですよね。。
あぁぁぁ~。。。徒労。。
