MODxでCMSの恩恵を賜りつつ、validを保ち、かつWEB標準化を目指そう
Welcome !! Now 2008.07.25 16:29 (JST)
[ プラグイン ]
Pagination Plugin (1.0a) は導入すると、簡単な記述で、ドキュメントを分割することができます。Pagination Plugin (1.0.0) から派生した亜種ですが、1.0.0 で出ていた警告メッセージが解消されているようですので紹介します。
参考ページ:Pagination Plugin 1.0a
このプラグインは、以下のスタイルシートを利用します。任意の方法で、追加して下さい(クラス名は変更しないで下さい)。
.hidepage {display:none;}
プラグイン導入後、ドキュメントの区切りたい位置に {BREAK} と書きます。書いた位置に、ページ送りが現れます
<p>ページ目の内容。</p>
{BREAK}
<p>2ページ目の内容。</p>
プラグインコードの中のパラメータを変更することにより設定の変更が可能です。
ページを区切る文字列を指定します。デフォルト「{BREAK}」。
「次へ」用のリンクテキストを指定します。デフォルトは以下です。
<a href="[+link+]" class="next">Next page
></a>
「前へ」用のリンクテキストを指定します。デフォルトは以下です。
<a href="[+link+]" class="prev">< Previous page</a>
ページナビゲーション用のコードを指定します。デフォルトは以下です。
<div class="articleNav">
[+linknext+]
[+linkprev+]
Page [+current+] of [+total+]
</div>
表示しない範囲の始まりを指定します。デフォルトは以下です。
<div class="hidepage">
表示しない範囲の終わりを指定します。デフォルトは以下です。
</div>
以下のように記述した場合:
<p>ページ目の内容。</p>
{BREAK}
<p>2ページ目の内容。</p>
HTMLソースは以下のようになります。
<p>1ページ目の内容。</p>
<div class="hidepage">
<p>2ページ目の内容。</p>
</div>
<div class="articleNav">
<a href="/modx/modxsample/pagination_plugin_10a.html?page=2" class="next">Next page ></a>
Page 1 of 2
</div>
<div class="hidepage">
<p>1ページ目の内容。</p>
</div>
<p>2ページ目の内容。</p>
<div class="articleNav">
<a href="/modx/modxsample/pagination_plugin_10a.html?page=1" class="prev">< Previous page</a>
Page 2 of 2
</div>
現状のままのコードですと、余分な「<div class="hidepage"></div>」がひとつ挿入されてしまいます。プラグインコードの以下の部分を修正することでこの問題を回避できます。
$a = $pip_pagecount + 1;$a = $pip_pagecount;