MODxでCMSの恩恵を賜りつつ、validを保ち、かつWEB標準化を目指そう
Welcome !! Now 2008.07.25 16:21 (JST)
[ スニペット ]
WebLogin は、ログインフォームを挿入し、Web ユーザによるログインログアウトを可能にするスニペットです。パスワードリクエスト機能もあります。
参照ページ:特になし
2007.11.11 ... サンプルへのリンクを追加しました
[!WebLogin!]
パラメータログイン後に表示するページをドキュメントIDで指定します。カンマで区切って複数指定可能です。ログインユーザーは、指定されたドキュメントリストの中で、最初に見つかった自身がアクセス権限を持つドキュメントにリダイレクトされます。デフォルト「カレントドキュメント」。
ログアウト語に表示するドキュメントをIDで指定します。デフォルト「カレントドキュメント」
パスワードリクエストから「送信」した後に表示するドキュメントをIDで指定します。ユーザにはは、「パスワード変更のためのリンク」、及び、「新パスワード」が記載されたメールを送信します
ユーザがメールに記載された「パスワード変更のためのリンク」へアクセスしたとき(つまり、MODxが発行した新パスワードが有効になったとき)に、表示するドキュメントをIDで指定します。
ログインボタンに表示するテキストを指定します。デフォルト「Login」
ログアウトするためのリンクテキストを指定します。デフォルト「logqut」
ログインフォーム用テンプレートをチャンク名またはドキュメントIDで指定します
WebLogin 用のテンプレートには、以下の3つのセクションがあります。
chunk.weblogin.tpl がひな形になります。参考にしてください
ログインフォームから「パスワードリクエスト」へのリンクをクリックすると、パスワードリクエストブロックが表示されます。ユーザはここで、メールアドレスを入力し「送信」します。
入力されたメールアドレスがデータペースにないと「そういうメールアドレスはありません」と、メッセージが表示されメールは送信されません。
入力されたメールアドレスがデータベースに見つかると、そのアドレスに「パスワード変更のためのリンク」、及び、「新パスワード」を表記したメールをユーザに送信します。
ユーザがこの「パスワード変更のためのリンク」にアクセスしない限り、MODxから発行された新パスワードは有効になりません。
従って、「パスワード変更のためのリンク」へアクセスする前に、ユーザがパスワードを思い出せば、MODxの発行した新パスワードは無視して良いことになります。
逆に言えば、MODxが発行した新パスワードを有効にするためには、「パスワード変更のためのリンク」へアクセスしなければなりません。
送信されるメールの内容は、「ツール」「MODx設定」>「ウェブリクエストメール」の内容になります。
上記のメールの中で、2バイト文字を利用すると、OEで受信したときに文字化けするかもしれません。OE側で、受信したメールのエンコードを「utf-8」にすると読めるようになります。
「入力情報記憶(remember me)」が機能しません
「tpl」の中でPHxを利用できます。「ログアウトリンクセクション」で使うと良いでしょう。
[+phx:userinfo=`fullname`+]
ユーザーフルネームを表示します。
複数のユーザ情報を表示したい場合は、「UserInfo」スニペットを利用した方が良いかも知れません。